地域の人たちのために、地域の人たちが自らの力で創り上げる



夏の夜空に夢が咲く―― 大府東浦花火大会
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大府東浦花火大会は、大府市と東浦町の住民が中心となり、「地域のために、地域の手で」を合言葉に創り上げてきた花火大会です。
その始まりは平成26年。
大府青年会議所の創立40周年記念事業として、活動エリアである大府市・東浦町が共に関わる初の試みとして、「あいち健康の森公園」や「あいち健康プラザ」を舞台に、「おおぶ ひがしうら夏まつり!」の一環として花火が打ち上げられました。
当日は多くの来場者で賑わい、「来年もぜひ開催してほしい」という声が数多く寄せられたことが、現在の大府東浦花火大会へとつながっています。
翌平成27年には、大府青年会議所が再び中心となり、「ウェルネスバレーフェスタ実行委員会」との共同企画として、第2回となる花火大会を開催しました。
そして平成28年。
諸事情により開催が見送られることとなりましたが、「もう一度、大府と東浦の空に花火を咲かせたい」という地域の強い想いから有志が集まり、「大府東浦花火大会実行委員会」が結成されました。
この年を“第1回 大府東浦花火大会”として、新たなスタートを切りました。
その後、コロナ禍の影響により開催を見送った年もありましたが、多くの地域の皆さまの支えと期待により、大会は歩みを止めることなく続いてきました。
そして今年、2026年。
大府東浦花火大会は、記念すべき第10回を迎えます。
これまで支えてくださった地域の皆さま、協賛企業・団体の皆さま、ご来場いただいたすべての皆さまへの感謝を胸に、今年も大府と東浦の夜空へ、大輪の花火を打ち上げます。
世代を超えて愛される地域の花火大会として、これからも「地域の誇り」となる一夜を、皆さまとともに創り上げてまいります。

私たち実行委員会は、市民・町民が主役の花火大会として、地域の皆様と想いをひとつにしながら歩んでまいります。
この趣旨にご賛同いただき、大府市と東浦町を彩る花火大会へのご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。
大府東浦花火大会実行委員会
ギャラリー
多くの皆さまからのご応募・ご支援を誠にありがとうございます。
たくさんのご参加に心より感謝申し上げます。
2026.5.28